Leading Jockeys and Trainers


以下は2016-17シーズンのデータを元にしています。

(参考:HRI Jockeys / HRI Trainers

Barry Geraghty

 

1979年生まれのおっさん。At The Racesでブログ書いています。馬を追うときのフォームはとにかくアツくてパワフル。めっちゃ人柄が素敵なおじさん(らしい)。通称バリー。

Davy Russell

 

1979年生まれのなかなかに渋味のあるおっさん。Tiger RollでGrand National (G3)を連覇した人。要所要所で素晴らしい騎乗を見せ、持っている技術はハイレベルなものがあります。ちょいちょいお茶目で可愛いところもあります。通称ラッセル。

Jack Kennedy

 

なんと1999生まれの若手のホープ。ここ2年ほどで突如として現れた天才です。Gordon Elliott厩舎の馬に乗ることが多いのですが、さほど人気馬に乗っているわけでもないにも関わらず、勝ち数2位という実績はその才能を物語るものでしょう。控えめな笑顔がいい感じ。twitterもやっています。通称ジャッケネ。

Paul Townend

 

1990年生まれの若手。Willie Mullins厩舎の馬に乗ることが多い人。幾らなんでもRubyが人間離れし過ぎているので相手が悪いのですが、この人自身も高い技術を持った職人です。控えめな笑顔がいい感じ。通称たうねんどちゃん。

Robbie Power

 

わりと髪の毛の後退した渋いおっさん。2016-17シーズンの後半には、この人の乗った馬が神懸かり的に走り、やたらと大レースを勝ちまくったことから"Robbie has the Power"とか言われたりしました。アツいガッツポーズが素晴らしい。惚れる。


Willie Mullins

 

帽子のおじさん。アイルランドのチャンピオントレーナー。所有している馬の水準は非常に高く、ここの厩舎の馬が出てくれば間違いなく人気になっています。アメリカやフランス、イタリア、日本などにも積極的に遠征を行っている人。最近預託料を値上げして一部の馬主と揉めました。

Gordon Elliot

 

丸い人。最近オデコの角度が少し尖りました。とにかく巨大な厩舎でハードにレースに走らせることも多く、出走回数1234走は2位のWillie Mullins厩舎の571走を圧倒しています。レースによっては半数近くがGordon Elliot厩舎の馬だったりすることも。だいたいアイルランドはWillie Mullins vs Gordon Elliotの構図になっています。

Joseph Patrick O'Brien

 

かのAidan O'Brienの息子さん。1993年生まれ。最近アイルランドで障害調教師を始めました。父親のAidan O'Brien師やCoolmoreから馬が回ってくることが多く、馬の質は非常に高いようです。平地でもメルボルンカップを制すRekindlingなど、数々の活躍馬を送り出しています。最近共同馬主のような形態のRacing Clubも始めました。


Ruby Walsh(2019年5月1日引退)

 

アイルランド障害リーディングを爆走し続けるチャンピオンジョッキー。一時は勝率は35%という驚異的な数値を誇っていました。謎の白髪が異様な風格を醸し出していますが1979年生まれ。日本やアメリカ、オーストラリアにも遠征し勝利を上げました。